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シャープ イノバ (もどき)



さて、ちょっと僕の所持している空気銃を紹介したいと思います。
ちなみに中古で購入したためマニュアルがなく、自分なりです。



銃名シャープ イノバ銃砲店の人による。
型式ポンプ式
銃の全長85.7cm銃砲所持許可証による。
銃身長50.7cm銃砲所持許可証による。
重さ約2580g自分で台所の計りで・・・。(スコープ含む)
口径4.5mm
スコープシャープ IMAGE MOVING 4×20 Uと、記載されている。


スコープ、ケース付きで3万円なり!
単発式です。

はっきり言ってこれしか所持していないので威力を語ることは出来ません。
使ったこともまだないし・・・・・。
まあ、いわゆるおもちゃのエアーガンよりは確実に強いと思う。


使用法
1 まずこの下のでっぱりを押す。
2 上が飛び出る=弾込めができるようになる。
が、まだここで弾は込めない。
3 ここがこのように開くので目いっぱい開く。
4 するとこの穴・・・・・(黄色い
5 上記の拡大。
ここからプシュッ! と音がするので、そしたら元に戻す。(たぶん空気を吸い込んだ音)
上記1を抜かしてポンプすると銃口から空気が出てってしまう。
またこの銃が古いからか、1の押しが甘いと同じく空気は出てってしまう。
6 弾を込めて飛び出たポッチを元に戻す。2で弾を込めてしまうと圧縮時にリスクが増す。
狩猟免許講習会では弾を込めて抜く動作をしましたが、この銃は一度弾込めしたら抜くことは出来ません。
7 狙って打つ。



圧縮は一回すれば一回分の、二回やれば二回分の空気を一度に放出するらしい。
つまりポンプすればするほど威力は増す。 、 ポンプ回数に比例して重く、固くなってくる。
限度ポンプ回数がわかりません。
銃砲店の方は3回で十分と言ってましたが、
どのぐらいで壊れるのか試してみようと思いポンプを続けてみましたが10回で力尽きました。

圧縮するための握りはバネが仕込まれているかのように勢いよく バチン! と戻る。
うっかり指を挟んでしまうと涙がでるくらい痛い。
ポンプ回数は重さと比例する、つまりポンプ回数に比例してリスクも増す。

ちなみに6回ポンプして、銃口に手の平をかざして空打ちしてみましたら、
空気の力だけでもろ痛かったです・・・・。


銃口。錆まくり。
照星があるけど照門がない。
トリガー部分。・・・なんかグラグラする。



使用する弾です。
なんか・・・絵柄が昔っぽい。
500発入りで1200円(一弾2.4円)


チェスのこまみたいな感じです。


・・・・小さい。
いわゆるBB弾(6mm)と比べても空気銃弾(4.5mm)は・・・・・。
固そうに見えて、意外と柔らかく、力を加えるとへっ込みます。

他にも5mmと5.5mmの弾があるらしいですが、
その場合は銃もそれぞれに合ったものでなくてはいけない。


ちなみに銃の手入れの方法ですが、
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・知りません。

銃砲店で聞いてみたら、空気銃は散弾銃などと違って銃身内部に鉛が付着したりすることがないとか何とかで、
特に手入れをする必要はないとか・・・・。

一応銃身内をクリーニングするものにこんなものもあるそうです。


スポンジみたいな綿みたいな・・・・。
中身少ないからってタダで貰っちゃった。

これを弾を撃つ要領で発射すると、クリーニングになるそうです。


ボロボロ空気銃の紹介でした。
(今度は実際使ってみてから使い勝手を紹介したいと思います。)

2003 9/30





追記

そろそろ狩猟の時期になります。

さて・・・

上記の紹介で紹介した、綿みたいなやつ・・・使ってみました。

銃は使用していないので、特にクリーニングする必要はないだろうと思っていたら・・・・



ウドゲドゲー!!


なんじゃこりは?

真っ黒です。

いったいなんでしょうね。
ススのような感じ・・・・

よくわかりませんが、とりあえずレポートしました。

2003 11/5



追記


ごめんなさい。 m(_ _)m


上記でシャープイノバと銃を紹介していましたが、
実はこれ、勘違いらしいです。

勘違い指摘のメールを多々頂きました。

メールはシャープデラックス、シャープビクトリーという2説がございましたが、
どれらも共通して「イノバではありません。」と、ありました。

というわけで

イノバではないそうです。

けど・・・・・
銃砲店の方は自信満々に「これはシャープイノバ!」って言ってた・・・。


っていうか、ちゃんとインターネットで調べていたら、こんなことにならなかったのに・・・

事実、僕のと同じ銃を使っている方のページがございました。
(その方も勘違いしていたようです。。。)

検索エンジンgoogleで検索すると狩猟に関するページがいろいろ出てきますので、検索してみてください。



それから、上記のクリーニングのスポンジみたいなやつに付着してきた黒いものは
だそうです。

ん?

あれ?

銃砲店の人は、「銃口内に鉛が付着しない。」って言ってたぞ・・・・。

なるほど。
空気銃に関して、実は詳しくなかったりして。



あと、銃のクリーニングに関してですが、
「市販のスプレー(クレ556)などを使用するのNG」とのメールも頂きました。

メンテナンスの際には、専用のオイルを使用するのが良いそうで、
市販のスプレーでは壊れちゃうそうです。

特に、


こういう所とか


こういうところに使用してはヤバイそうです。。。。




うえーん!!!(涙)

メールを頂く前、
すでに錆が気になりスプレー吹きかけちゃいました。

「銃身が、スプレー液でピカピカしてカッチョイイー!!」と思って調子こいてた矢先でした。

・・・機関部には入り込んでいないと思われるのですが、
ほんと調子こいて吹きかけていたのでどうだか・・・。

とりあえず済んでしまったことはしょうがないので、
今後気をつけるとしましょう。


最後に、この度いろいろアドバイス頂いた皆々様に感謝いたします。

2003 11/11



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